2009年12月17日

林真実子展 in 銀座

20091217163625.jpg
陶芸の先生の作品展へ。
銀座のアンティークみたいな佇まいのビルの中にあるギャラリーでした。素敵!

ギャラリーの中は温かい白に包まれた空間。潔いかっこよさと暖かさを併せ持つ先生の作品がとてもマッチしてました。

ギャラリーEcru+HMにて、23日(水)まで。
銀ブラのついでに、おすすめです(^-^)
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2009年11月04日

益子陶器市でのお買い物

先日の陶器市で我が家にやってきたやきものをご紹介します(^o^)

横尾聡/浅田恵美子さんのカップと茶碗

まずは飯茶碗と、マグカップ。お茶碗やマグは、揃いではなくミックス&マッチで楽しんでみたい。いろんなものを、少しずつ集めてみようと思っています。「遺跡広場」で発見した横尾聡/浅田恵美子ご夫妻のテントで購入しました。4年前の陶芸ツアーで工房にお邪魔した作家さんです。素敵なオブジェを制作されるお二人ですが、食器も魅力的。陶器市に出されているとは知らなかったので、うれしいサプライズでした。団体で一度訪ねただけで面識はないのですが、ツアー主催者の先生のことなど、すこしお話することができました。

concept-ifさんのカップ
concept-if(おとがわさとこ)さんのカップ。たっぷりサイズで週末のカフェオレにぴったり。スープマグとしても使えそうです。

なんちゃって茶碗

お抹茶ティータイム用のカジュアルなお茶碗として使える器も、ずっと探していました。お茶は一切習ったことがなく、お作法もなにも知りません。でもこれで、おやつの時間にお抹茶がほしいな〜という時に、ひとりでこっそり「なんちゃってお点前」を楽しんでしまおうという魂胆です。衣川俊仁+あきえ氏のテントで。これでお抹茶なんて変かしら!?自由な使い方でどうぞ、って書いてありましたから。

黒ラブ人形
そしてやはり目が行ってしまう、犬もの。このちいさな小さな黒ラブ人形は、須永みいしゃさんの作品です。かわいい。我が子にそっくり(親ばか)(^o^)

福犬
そして最後に、「工房火の玉発動機」田崎太郎氏の手のひらサイズの「福犬」。テント内にいっぱい並んだ超個性的な動物達は、一見コワモテだけれど実は優しいつぶらな瞳の持ち主。シーサーか、招き猫か、福犬か…迷いに迷いましたが、我が家につれて帰るのはやっぱり犬(^^)クスッと笑えるオーラを持つわんこが、小さな幸福を呼び込んでくれそうです。

あまりにもたくさんのやきものに囲まれて、もう何も買えないかもというほど混乱した…と思ったのですが、なんだかんだでいろいろ買いました(^_^;)勢いで買い物して後悔するようなこともあるけれど、今回は悔いなし。パチパチ〜(^^)大切に、有効に、楽しんで使いたいと思います。
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2009年11月02日

お道具バンダナ

お道具バンダナ

先日我が家に届いたお道具バンダナ。陶芸道具のイラストがちりばめられた逸品です(^^)
札幌で行われていた陶芸展のグッズとして制作されたというこのお品、陶芸家の西村和さんがお道具好きな私のために確保してくださいました(;_;)ありがたや〜ありがたや〜
写真で見て、一目でloveハートたち(複数ハート)
実物を見たら、もっとloveloveハートたち(複数ハート)
さっそく陶芸教室で活用したいと思います。いずれ汚れて来たら、巾着にしてお道具入れにしよう♪

この絵柄のエプロンなんかもあったら、陶芸のやる気が上がりそう(^^)関係者の方、次回はぜひご検討くださいませ!?
posted by Hannaママ at 23:38| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 陶芸とやきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

益子陶器市

益子陶器市に、初めて出かけました。
どうせ行くなら初日、それも朝イチ!早起きが何より苦手な私なのですが、Hannaパパの協力で奇跡の4時起きに成功し、5時半前には出発しているという快挙を成し遂げましたv(^^)v
途中、東北自動車道の事故渋滞に巻き込まれてしまったのですが、外環から常磐道に乗り換えてその後はスムーズ。9時頃には現地に到着することができました。この時間なら駐車場もまだ余裕あり。ホッ。

爽やかな秋晴れの中、朝からなかなかの人出です。
益子陶器市


中央のメインストリートのみならず、路地を入ったところにもたくさんのテントが立ち並ぶ広場があります。この広い会場で、どなたのテントがどこにあるのか、配布されている地図には書かれておらず見当もつきません。案内所で尋ねたら作家さんのリストを見せてくださいましたので、お目当ての方がいる場合は場所を確認してから向かうのが良さそうです。
益子陶器市 遺跡広場


共販センター近くの広場で、いつもブログを拝見しているconcept-ifさんが出品されているテントを発見。いつか実物を拝見したいと思っていたのですが、とうとうその願いが叶いました〜。土の質感、暖かい色合いと絵柄のリラックス感がマッチして素敵です。
益子陶器市 concept-ifさん


陶器のみならず、ガラスや布などのクラフト作品のブースがあったり、地元の農産物なども売られていて、賑やかで楽しいイベントでした。カフェあり、屋台ありで、食のチョイスもなかなか充実。食いしん坊さんにはこれも重要なポイントです(^^)
益子陶器市


そして意外にも、わんこ連れのお客さんをけっこう見かけました。Hannaも連れて来れば良かったかな?でも、Hannaのしっぽが気になって(商品をなぎ倒すんじゃないかと)お買い物どころじゃなくなりそう。
益子陶器市 犬のお客さん


思っていたよりテントがいっぱい出ていて、びっくり!目が回るような数のやきものに囲まれて、何が欲しかったんだか訳がわからなくなって来ます(>_<)初めてだから回り方も要領を得ないし、あっちもこっちも全部見たいと欲張りな私。もうちょっと、もうちょっとと言いつつ、結局夕方までヘトヘトになるまで歩きまわりました(^_^;)
もちろん、いくつかのお気に入り陶器にも出会いましたよ。星の数のやきものたちの中から、運命の!?出会いを果たして我が家にやって来た子たち。またの機会に、ご紹介します。
posted by Hannaママ at 23:36| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 陶芸とやきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

陶芸ツアー Day 6

ツアー最終日は、薩摩焼の産地、鹿児島県の美山です。陶芸家の永吉一(かず)先生を訪ねました。永吉先生は、80年代にアメリカ人女性をお弟子さんに取った経験がおありです。そしてこの元お弟子さん、Leila Phillipさんは、その体験を元に「The Road Through Miyama」という本を出版されています。メンバーの何人かはこの本を読んできていました。本に登場する美山の街、そして永吉先生ご本人に会えるということで、とても楽しみにしていた人も多かったようです。

家々の間を抜け、美しい竹の小径を抜けると永吉窯にたどり着きます。
永吉窯へ続く道

永吉先生、奥様を始め、お手伝いに来てくださった方々のご尽力で、まるで自宅にやってきた招待客のように親切に対応していただきました。先生のお話、工房での実演はとても興味深く、旅の最後を飾るのにふさわしい一日と、みんな口を揃えて喜んでおりました(^^)

永吉先生は美山で作陶をされていますが、その作品はいわゆる「しろもん」「くろもん」といわれる伝統的な薩摩焼とは異なります。もともと東京にお住まいで、後に陶芸を志して美山に移り住まれたということで、その土地の伝統的なやきものとは異なる作品を制作されているとのことです。

昼食の後、午後はそれぞれ自由に美山のまちを散策しました。私たちは薩摩焼の大きな窯元である、沈壽官窯と荒木陶窯を拝見。沈壽官窯では、信じられない細かさの透かし彫りや上絵付けの作業を行う職人さんの姿を見学できます。見学コースの先にあるショップでは、偶然十四代沈壽官氏にお目にかかり、お仕事中にも関わらず気さくにお話を聞かせていただきました。

さて、この日がみんなで窯元を巡る最後の日。翌日の朝、メンバー達は新幹線で京都に向かい、一泊の後帰国の途につきます。私は鹿児島中央駅でみんなを見送り、飛行機で自宅へ。

途中でちょこちょこ浮き沈みはあったけれど、全体としては大きなトラブルもなく楽しい旅行をしてもらえたのではないかと思います。私の拙い通訳で深い話はちゃんと伝わらなかったかもしれませんが、ひとつふたつでも、いい思い出を持ち帰ってくれたことを祈っています。
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2009年09月13日

陶芸ツアー Day 5

5日目は阿蘇。初日にお邪魔した京都の近藤𤄃先生の元お弟子さんで、昨年阿蘇で開窯された菊池有桂(ゆか)さんを訪ねました。

一両編成の高原列車で最寄り駅まで。Peaceful、という言葉が似合う美しい場所!お天気にも恵まれ、途中の景色もたっぷり堪能できました。カリフォルニアはお米の産地なのですが、メンバーの住んでいる地域では田んぼを見ることはありません。たわわに実ったお米に、おもわずシャッターを切りまくる人続出(^^)
白水高原駅

お父様がされているというお寺のお庭も、心落ち着きました。
お寺のお庭

ピカピカの工房で、ミニワークショップをしていただきました。象眼の手法を使って、ペンダントトップを作ります。みんな真剣(^^)
ミニワークショップ

お隣の木工と漆の工房も見せていただき、そのあと近くのレストランで揃って昼食。グループの中に当日お誕生日の人がいて、みんなでハッピーバースデーを歌ってケーキをいただきました。アメリカの人は、お誕生日の本人がみんなにケーキを振る舞ってくれます。菊池さんに紹介していただいたお店のお誕生日ケーキは、フワフワの生地にフルーツが山盛りで、みんな大喜び。グループツアーの終盤を飾る、思い出深い一日になりました。
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2009年09月12日

陶芸ツアー Day 4

4日目は熊本。前日のうちに、博多から特急列車で熊本入りしました。
特急つばめ

午前中は小代焼、健軍(たけみや)窯さんを訪ねました。明治維新の後、藩の庇護を失い急速に衰退していたという小代焼を、初代近重治太郎氏が復活させたものだそうです。
小代焼健軍窯

午後は高田(こうだ)焼、伝七窯の青木修氏を訪問。朝鮮半島スタイルのいわゆる高麗青磁、三島手などの象眼の技法を用いたやきものを制作されています。

本日は熊本市電、JR普通列車で行く旅でした。地元の皆様、お騒がせ致しました(^^)
普通列車で行く
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2009年09月11日

陶芸ツアー Day 3

3日目は貸し切りバスでの移動でした。午前中は飛びカンナの装飾で知られる小鹿田(おんた)焼の里へ。
小鹿田

静かな集落の中心を流れる川のあちこちに、陶土を砕く「唐臼」があります。「獅子脅し」と似た原理で、水がたまるとぎい〜っ、と音を立てて持ち上がり、どすんと土を砕きます。なんとも風情に満ちたいい音。まるで象が歩いているようにも聞こえます。

小鹿田の唐臼

午後は小石原、太田熊雄窯の太田孝宏先生を訪ねました。黄色い壁、赤い屋根瓦が美しい工房。
太田熊雄窯

あらかじめ簡単な実演をお願いしておいた所、登り窯を見せてくださり、ロクロと飛びカンナの実演を見学させてくださいました。窯を案内してくださった息子の光廣氏は同世代。流麗な「しのぎ」の美しい作品を作っていらっしゃいました。

小鹿田からは車で1時間くらい、ひと山越えた場所に位置する小石原ですが、飛びカンナ、打ち刷毛目などの特徴的な技法は類似しています。
太田孝宏氏

以前、栗原はるみさんも紹介されていたという太田孝宏先生のすり鉢。通訳の都合でゆっくり展示を見る時間はなかったのですが、今回これだけは購入したいと思っていました。すりこぎを付けて、家まで配送してくださいました。
太田窯のすり鉢

すり鉢というと、アメリカのみなさんにとってはスパイスなどを擦る道具としての認識しかないため、こんな大きなのは何に使うの!?とビックリしていました。ごま和え、味噌和え、白和えだよ!私は普通の盛り鉢としても使っちゃう予定です(^^)
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2009年09月10日

陶芸ツアー Day 2

2日目は、京都から新幹線&在来線を乗り継いで唐津へ。アメリカ出身の陶芸家、ボブ岡崎氏を訪ねました。
Bob Okasaki Studio
20人越えという大人数の私たち。広いリビングルームがすっかり満員です。

Bob Okasaki Studio
制作途中の大皿には、ほのぼのとした雰囲気のある絵柄が。奥様は唐津の名門、中里太郎右衛門窯のご出身とのことですが、伝統に倣いながらも独特のユーモアをプラスした作風が素敵でした。数年前より健康面が万全ではないとのことでしたが、大人数の私たちを快く迎えてくださり、丁寧にお話を聞かせてくださいました。

この日はほとんど移動に時間をとられ、訪れたのはこちら一軒のみ。本当は太郎右衛門窯のギャラリーなども観に行く予定だったのですが、新幹線のスケジュールを変更せざるを得なかった都合で、キャンセルに(^_^;)あまり遅くまで無理して行動すると、翌日以降に疲れが出ます。これくらいでよかよか。
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2009年09月09日

陶芸ツアー Day 1

茶わん坂の夕景
茶わん坂の夕景

※日付を遡って書いています(^_^;)

カリフォルニア時代の陶芸の先生主催、韓国と日本のやきもの産地を巡るツアー<日本の部>に同行しました。なんと、先生ご当人は体調不良のため直前で不参加(;_;)幸い、もう一人のリーダーがみんなを連れて来てくれたため予定通りの決行となりました。

写真は通訳の合間にしか撮れませんので、あまりやきものの写真はありません(^_^;)

初日は京都。
このツアーでは定番の立寄先となっている、清水の近藤𤄃先生の工房を訪ねて、なんど見ても華麗な筆さばきの絵付けを見学しました。工房の片隅に焼き上がっていた最近の作品は、ちょっと今までとは違う大胆な筆致のもの。次の展覧会を拝見するのが楽しみです。
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2009年08月30日

銀彩の小皿完成

銀彩の小皿

前回の陶芸教室に行ったら、先日銀彩を施した小皿が焼き上がっていました。

裏まで続く市松模様。釉薬をかける時と上絵の銀彩を乗せる時の2回、市松模様を塗ります。これがけっこう骨が折れるんですわ(^_^;)
でも苦労の甲斐あって、ピカピカしない侘びた銀色に仕上がりました。満足満足。

この他に、念願の手づくり表札も完成。銀彩は放っておくと酸化して黒っぽい色になってくるそうです。それもまた、いい味が出そうで楽しみです。
posted by Hannaママ at 21:49| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 陶芸とやきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

初銀彩

昨日は陶芸教室の日でした。
黙々と、上絵の銀彩を市松に塗る作業。小さなお皿なのに、小さな四角をひとつひとつ縫って行くのは案外骨が折れました(^_^;)居残りまでさせていただいて、やっとこさ小皿2枚と陶板1枚を仕上げてきました。肩も凝るし目も疲れる…なんてブツブツ言いつつも、実は嫌いじゃないんだ細かい作業。
来月のお稽古の時には焼き上がって来る予定。楽しみです。

(写真なしでゴメンナサイ。小さいカメラを壊してしまって以来、こんなときに不便。)
posted by Hannaママ at 23:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸とやきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

小皿の熟成

青い絵皿


先日引き取って来ましたと書いたっきりご紹介していませんでしたが、こちらがそのときのお皿です。取り皿に便利なサイズの小皿。その場でええかげんに書いたへんな模様が自分的に微妙で、さらに上絵で乗せた青が剥がれ気味だったりして…正直どうなんだか???という気持ちでした(+_+)

そこで、しばらくテーブルの上に置き去りにして、熟成に挑戦。
自分で作ったものって批判的な目で見がちなのですが、自然に目に入る場所にしばらく置いておくと、だんだん冷静に見られるようになるような気がします。

この子たちも、ときどき普段の食事で使ってみたりしているうちに、なんとなく許せるような寛容な気持ちになってきました(^^)熟成成功でしょうか!?そろそろ食器棚に指定席を作っちゃおうかな…???

気になることもいろいろあるが、いいところもある。すべて含めて愛しちゃおう。

I think many of us have tendency to be pretty critical of whatever was made by ourselves.
First I didn't quite like these little plates that I made in my ceramic class. I saw all the flaws, but not too many nice things about them. I ended up leaving them on my table for some weeks, not being able to decide what to do with them.
But eventually I started using them from time to time, and now they are growing on me! Guess they aren't as bad as I thought they were... Some things just need to be matured after being made:-)
posted by Hannaママ at 22:49| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 陶芸とやきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

陶芸教室

久しぶりに陶芸教室。
撥水材で書きかけだった模様を仕上げて、釉がけ。
そのあと、本焼きが終わっていた小皿に市松の銀彩を始めました。ひたすらマスを塗りつぶすだけではあるのだけれど…けっこう根気がいるし時間もかかります。

第1回目の教室で作ったお皿ができ上がっていたのを引き取って来ました。写真は後日(^o^)
posted by Hannaママ at 23:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸とやきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

心地よい揺らぎ

半年ほど前から陶芸を教えていただいている、林真美子先生の個展の初日におじゃまして来ました。
ギャラリー入り口

会場は広尾のギャラリー旬さんです。和風というかアジア風というか、個性的で素敵な空間でした。
ギャラリー旬


林先生の作品は磁器で、上絵の具や金彩、銀彩を使われているにもかかわらず、キリッと冷たい白磁とはちょっと違う温もりがあります。テクスチャーだったり、つや消しの釉だったり、模様の微妙なゆらぎだったり。絶妙です。
花器

初日にして売約済みのポチシール付きの作品がいっぱい。
ゆのみ

今日はオープニングのレセプションということで、飲み物とおつまみが振る舞われました。先生の以前の作品という平鉢に、みずみずしいフルーツ。いちじくがフレッシュでおいしそう〜(結局いただき忘れました)
いちじく


林真美子 作陶展
5.27.2009 - 5.31.2009
@東京・広尾 ギャラリー旬 [open 12-19]

posted by Hannaママ at 23:30| ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 陶芸とやきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

Friday evening, 6PM @ Ginza

先週の金曜日、2年前の陶芸ツアーで工房を訪ねた備前の延原勝志先生の個展を見に出かけました。
延原勝志先生作陶展


たくさんの作品が並べられたギャラリー。先生ともゆっくりお話ができて良かったです。炎の色を映した薪窯の作品はもちろん、繊細な電気窯の作品や、金彩銀彩を施したものなど、多彩な作品を楽しく拝見しました。
延原勝志先生作陶展2


帰る頃には薄暮の銀座。
歌舞伎座


銀座


銀座って海外からの観光客の方が増えましたよね?三越あたりは外国語の洪水。
posted by Hannaママ at 23:13| | Comment(4) | TrackBack(0) | 陶芸とやきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

Pleasant Surprise!

先日、思いがけず届いた封書。
開けてみると、手書きのお手紙とこれが入っていました。
ペンダント

磁器のペンダント。
呉須の模様が現代的で大人っぽくて、素敵でしょ。

昨年独立して陶芸家となったお知り合いが、花のお礼にと送ってくれたのでした。
思いがけないプレゼント、ありがとうKさん。
(プロなんだし名前を出すべきかしら?でも本人に断ってないからイニシャルで…。)

Tシャツの休日も、ジャケットの出勤日にも活躍中です(^o^)
posted by Hannaママ at 23:08| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 陶芸とやきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

へなちょこそばちょこ

先日陶芸教室で苦しみながら作ったそばちょこが、完成しました(^^)v
へなちょこそばちょこ

1つは下が厚く、もう1つは下がヘタって下がっている、どちらもへなちょこちゃん。
グレーの化粧土をサッとかける模様は、先生の作品の完全まねっこです(^_^;)マットな透明釉が私好み。

またロクロも練習したいな。
人間、やらないことは忘れるものです。
posted by Hannaママ at 22:38| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 陶芸とやきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

市松

撥水剤

陶芸教室の時間内に終われなかった作業を家で。
撥水剤を市松模様に塗りました。先生がご自分の作品に使われているテクニックをまねっこ(^^)これでドボンと釉薬に付けると、青い部分だけ釉薬をはじいてくれます。

アメリカの陶芸スタジオにはドロドロしたワックスしかなくて、細かい模様を塗ろうと思うとちょっと難しかったんですよね〜。この撥水剤は油性で臭いのが難点ですが、サラッとした液体なので塗りやすい。

最近行き始めたばかりの陶芸教室なのですが、教室を運営しているカルチャースクールの都合で、今月いっぱいで終了になってしまいました(;_;)幸い先生がご自宅の工房で続けてくださるとのことで、ひと安心です。スケジュールなどの調整のため、そちらが始まるのはしばらく先になりそうなのですが、別に慌てる理由もなし。楽しみにしてます(^^)
posted by Hannaママ at 10:02| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸とやきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

陶芸2回目

今日は陶芸2回目に行って来ました。
1回目に型で作ったお皿に足をつけたあと、ひっさ〜しぶりのロクロ。1kgの土で、蕎麦猪口のようなもの3個をつくりました。

もともと側面がまっすぐ立った形は苦手で、すぐ口が広がってしまうんですけど…特に1個目は、勘のようなものが戻らなくてヘロヘロでした(;_;)小さなものなのに、腰の部分が弱って下がっちゃうし。

準備から片付けまでなんでも自分でやっていたカリフォルニアの学校とは違い、今の陶芸教室では先生がいろいろと作業を手伝ってくださいます。クラスの時間には席に前回からの続きの作業を出しておいてくださり、私が他の作業をしている間にロクロで使う土を練ってくださり、その日作ったものにビニールをかけて棚にしまってくださるのも先生です。先生なのにこんなに奉仕してもらっちゃって…ありがたいと同時に申し訳ない気持ちでいっぱいに(^_^;)

来週もう1回行って、今年は終わりです。
posted by Hannaママ at 22:00| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 陶芸とやきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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